2013年7月21日 (日)

コラム113<太陽発電>

<太陽発電>―太陽光発電と私的年金計画

 

本日は、参考までに、太陽光発電システムと私的年金計画の提言を記す。
 
去年(2012年5月末)、実家近くに新築したマンションの屋上に、太陽光発電システム設置計画を進めている。
昨年法律が改正され、発電された電気が、10年間買い取り保障が、現時点の売電価格で、20年間買い取り保障に延期された。その為、太陽光システムの設置資金の回収期間が約10年余となり、投資資金の回収が、早まった。工事費も消費税値上げ前の対応として、充分採算が取れる。
回収資金と収益金は、家内への為に、退職金を活用した企業年金が、80歳で終了する後の対策として、100歳までの家内の老後保障の為に設定する私的年金とする計画である。
既に7月に業者と設置工事の契約を済ませ、10月には、工事完了する。発電電気は、設置地区の中部電力へ売電する予定である。
興味のある方は、詳細をお知らせします。気軽にお問合せ下さい。
 

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2013年6月 6日 (木)

コラム111<暴言虚士>

<暴言虚士>―傲慢と落目

 

しばらく、東京を離れ、仏事にかまけている間に、暴言虚士が声高に騒々しい。

猪瀬東京都知事の傲慢の果てのイスラム教への批判発言と橋下大阪市長・日本維新の会共同代表の落目の果ての慰安婦・性風俗等々の暴言、いずれも他人への配慮のない浅学菲才な虚士の馬脚を表し、男の風上にも置けない面々では、ないだろうか?その後の虚勢の弁解に至っては、何とも哀れである。早晩人気も賞味期限切れで、退場の憂き目に遭う。

願わくば、只管打坐して、人間修行をし直し、心を磨いて、謙虚に反省して欲しい。

 

6月初めには、6月29日に大本山薬師寺山田法胤管主の自坊「大給山一心寺」への御来山並びにその記念「シルクロード・インドと書道展」開催他の準備の為、しばらく帰省する。

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2009年5月20日 (水)

コラム58<危険絹道>

<危険絹道>―核災害シルクロード



 5月1日付け産経新聞“中国核実験で19万人急死も”の記事が、発表された。同時に発売された産経新聞社刊「正論6月号」“中国共産党が放置するシルクロード核ハザードの恐怖(高田純札幌医科大学教授・核防護学)」の論文も発表された。

それらの記事と論文の概要は、以下の通りである。

“1964年から1996年の間、新疆ウイグル自治区で核実験が行われた。実験は、爆発回数46回、そのうち3回のメガトン級の核爆発があり、総核爆発は22メガトンに及び、大量の放射線を含む核の砂が大量に撒き散らされた。その被害は、ウイグル人ら19万人が急死し、125万人が、白血病、甲状腺がん、胎児の死産・奇形の被害を受けて、その多くは死亡した。その事実は、中国政府によって、隠蔽された国家犯罪であった。

特に、その核実験中に、NHKの「特集シルクロード」がシリーズで放映され、人気を博していた。NHKは、核実験を知らせなかったのか、その実験中、中国の核の地獄巡りとなったシルクロード周辺の旅に出た、日本人観光客27万人および核実験終了後、現在までに日本人のシルクロード周辺を旅した観光客57万人以上にも、核被爆被害の恐れがあると警鐘を鳴らしている。今後中国シルクロード周辺の旅は、避けるべきと言う。”

日本政府は、この事実に何ら対応していない。国民の安全と国益を守るため毅然とした外交処置をとるべきである。産経新聞以外のマスコミも沈黙を守っているだけである。何とも歯痒いことである。

詳細は、前述の産経新聞社刊「正論6月号」“中国共産党が放置するシルクロード核ハザードの恐怖(高田純札幌医科大学教授・核防護学)」の論文をぜひお読み下さい。

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2007年11月13日 (火)

コラム38<偽装自殺>

<偽装自殺>未遂常習者

 “週刊新潮(11月15日号)”の特集「誰が“小沢一郎”を葬ったか」で言うー政治家・小沢一郎はんだ。それは厳然たる事実である。―と

 小沢一郎辞任珍騒動の顛末は、お粗末過ぎる。大物政治家とは、虚像に過ぎず、何と哀れな小人物の田舎芝居であったことか。明いた口が塞がらない。まさに語るに落ちる。政治家の資格すらない。

 小沢一郎は、偽装自殺未遂常習者であろう。自民党を飛び出して、新たな党を作り、目的が達成されないと、偽装自殺を繰り返す。併せて、偽装を見透かした心ある盟友は、偽装自殺未遂常習者の小沢一郎から去ってしまう。彼の下を去らない人々は、自立出来ない人の烏合の衆だ。彼は、自分以外に信じることが出来ない、私利私欲の我利我利亡者なのだ。偽装自殺未遂常習者の小沢には、天下国家を論じる資格はない。今回の茶番劇で化けの皮が剥がれたのである。直ちに、政治家を辞して、岩手に帰って貰いたい。

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2006年12月21日 (木)

コラム26<似非学者>

似非学者――亡者必衰

悪権欲者といわれる地方自治の代表者の知事や市長らの悪代官の諸悪を書いて呆れた折しも、何と今回は、似非学者の登場である。悪権欲者に負けず金権亡者似非学者である。

新聞紙上を賑わせている人物は、大学教授の政府税調会長である。あろうことか、高級官舎の売却を主張した御仁が、高級官舎を市価の十分の一の賃料で借り上げ、愛人と同居していると週刊誌にスッパ抜かれた。任命権者側は、歯切れの悪い擁護発言を繰り返しているが、本人からは、明解な説明責任を果たしていないと、与党のみならず閣僚からも、辞任を求められている。

金と権力に溺れた似非学者は、女欲にも際限なく、私生活も崩壊している。学者の本分を忘れ、我欲の赴くままに、権欲者の陥穽に嵌った似非学者は、なんとも哀れである。

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2006年12月11日 (月)

コラム25<悪権欲者>

悪権欲者

 現代版悪代官といわれる地方自治の代表者の知事や市長らが、続々逮捕起訴されている。前回の元福島県知事、前和歌山県知事、前宮崎県知事と前成田市長、深川市長ら悪代官の多さに呆れるばかりである。官製談合や収賄の罪を悪いことと考えない傲慢さは、なんとも鼻持ちならない。諸悪の根源は、選挙に金がかかり過ぎることに因ると言う。宮崎県のある県議は、「知事選挙には、2億円以上懸る。知事の権力は絶大で、権力欲にのめり込んで、悪の陥穽に落ち込んでしまう。」と言っている。

 選挙に起因するとは言え、優秀な人々が、嵌り込む奈落の底は、金が唯一の問題ではなかろう。欲深き輩の悪権欲者のみが陥る陥穽ではないか。反面聖人君子では、政治家にはなれない。いや、寧ろ聖人君子は、権力は求めまい。少欲知足とは、何と難しいことか!君子危うきに、近寄らずである。

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2006年12月 8日 (金)

コラム24<戦争責任>

<戦争責任>――日米開戦65年

 本日未明、日本海軍は、真珠湾を攻撃した。日米開戦である。今から65年前のことである。

産経新聞が、“真珠湾への道―日米開戦65年”の特集を7回に亘って掲載した。目的は、日米開戦は、何故防げなかったか?誰が責任者か?であった。然るべき7人のいわゆる有識者が、歴史を踏まえて論じていた。

責任を負うべき者として、海軍や陸軍の幹部を挙げる論者、当時の元、前、現首相を挙げる論者、米国大統領を挙げる論者、内大臣を挙げる論者、時の趨勢を挙げる論者と多士済々であった。どれを取っても、責任の一端は確かにある。だが、その責任者は、当時の最高責任者では、なかろうか?

時のマッカーサーは、その責を天皇に求めた。歴史が伝えるところに寄れば、天皇と会見したマッカーサーは、天皇の人間性に触れ戦争責任者とする見解を捨てた。

極東裁判で責任者は、処罰されて、責任者論は、終結したはずであったが、何故か、今なお戦争責任者探しが続いている。

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2006年8月 3日 (木)

コラム15<傲慢企業>

<傲慢企業>-トヨタお前もか

 “トヨタお前もか?”

 トヨタは、RV車“ハイラックス”の欠陥を約8年間見過ごしていたとして熊本県警に業務上過失傷害容疑で、7月12日品質部門長3人が書類送検された。トヨタは、その日の記者会見で、会社に落ち度はないと、大見得を切って見せた。疑惑を否定する説明はなく、傲慢不遜の態度に、パロマと変らぬ会社の社風を見せ付けられた。“トヨタお前もか?”が一般人の実感である。

 トヨタは、国交省・マスコミ等への対応も、傲慢不遜な態度が垣間見られた。産経新聞は、7月17日“不具合数過小報告かー現場レベルで情報隠蔽の疑い”、24日“巨大トヨタ内なる弱点―部署間の連携悪く/13年以降リコール急増”とトヨタRV車欠陥放置の連載記事を発表した。週刊東洋経済は、7月29日号“トヨタの異変―崩れた品質神話”と名打って特集記事を掲載した。急激な拡大路線を強行した奥田時代に原因があると言う。世界一企業への道、日本経団連会長への道は、奥田独裁への道で  あったのでは、なかろうか?

“トヨタお前もか?”と、パロマの二番煎じと映る。哀れや!“トヨタお前もか?“と、堤義明独裁崩壊の兆しが見え隠れする。

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2006年8月 1日 (火)

コラム14<必衰序曲>

<必衰序曲>――パロマ独裁経営

  一酸化炭素中毒事故で、パロマが迷走し、必衰序曲を唱えている。パロマは、当初訴えられた時点では、事故の責任はなく、業者の不法改造にあると強弁した。数日後、一転、経年変化に拠る製品の欠陥もあると認めた。だが、その後も、被害者遺族への対応は、誠意がなく説明責任を果たしていない。7月31日の経産省への事故経過報告書も責任回避と見られる報告に満ちている。パロマには、メイカーの製造責任が微塵も感じられない。

パロマは、同族企業に見られる、非公開の密室経営がなされている。独裁経営と社員は恐れ、経営トップには、顧客の苦情も正しく報告できない社風が定着している。顧客満足でなく、経営者満足が優先しているパロマは、盛者必衰の道へと転がり落ちている。必衰序曲の転落の道は、怒涛の如き速さでの必衰への道であろう。

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2006年6月22日 (木)

コラム2<派遣報告>

<派遣報告>――自衛隊イラク撤収

 昨日政府は、イラク南部サマワに派遣した陸上自衛隊の撤収を決めた。平成16年1月に派遣された陸自の支援活動は、2年半余で終わる。陸自の派遣員には、1人の犠牲者もなく、無事に終了することを祈る。関係者に対し心からその労に感謝したい。

 だが、国民対して、派遣された陸自の活動報告が、不思議な程、少ない。政府は、国民への説明責任をまったく、果していない。

支援活動に巨額な費用を要したが、その詳細も報告されていない。

陸自の撤収完了が7月末、小泉首相の任期は9月の予定と言う。まさか、小泉さんは、辞任して、説明責任を果さず、総て水に流して、お終いでは、ないでしょうね?自分で蒔いた種は、責任を持って刈り取って下さい。

下記“無人庵”ホームページ「山椒録―蛙」他もご覧下さい。

http://homepage3.nifty.com/mujinan/

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