2012年8月 8日 (水)

コラム101<一心寺報>

<一心寺報>―「大給山一心寺無心會・一心会」
 
(坐禅会・写経会報告)


自坊「大給山一心寺」での無心會(坐禅会)・一心会(写経会)・喫茶去も7月で21回目となり、参加者も増え、20名余りとなった。そのため、場所の関係上、前回までは毎月午前と午後2回一日の会も、今回から午前の部と午後の部と2日間とした。
30歳代から70歳を超える男女の方々が、参加され夫々の思いを、先祖供養をされて、精励されている。
坐禅会・写経会の開始時点では、参加者は2名であったので、その盛会振りに主宰者として感謝している。
拙僧としては、今後共、皆さんのこころの布施が出来ればと願っている。
 

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2012年7月10日 (火)

コラム100<来山報告>

<来山報告>―「薬師寺山田法胤管主御来山」
2012、6、18
6月中旬、山田法胤管主御来山記念「雑谷俳句と玄行書道展」並びに管主歓迎懇親会・御来山記念植樹式・法要・法話会も無事盛会のうち終了して、帰京した。本日は、その詳細報告をする。
「管主歓迎懇親会」
6月9日、山田管主は、夕方西尾市に入られ、吉良観光ホテルに宿泊して頂き、夜には管主歓迎懇親会に臨まれました。自坊「大給山一心寺」の後援者を招き開催しました。管主の含蓄のある話に参加者は、感銘を受け予定を越えて、盛会でした。
「御来山記念植樹式」
翌日10日午前中は、吉良町の尾崎士郎記念館・吉良上野介菩提寺華蔵寺を訪れた後、拙僧の新築なったマンション”桜之郷・心”の敷地内で沙羅双樹の御手植えをしてお願いしていました。鄭重なる法要をされて、植樹をして頂きました。
「御来山記念法要」
その後、「大給山一心寺」に移り、拙僧の先祖供養東日本被災者供養地蔵菩薩の開眼法要を執り行って頂きました。この地蔵菩薩は、陸前高田の流木松を使用して、石川京仏師が彫られ、厨子は、京の金箔・黒漆の芸術家の手になる仏像で、被災者供養支援として購入しました。立派に開眼して頂き、併せて被災者慰霊法要もして頂きました。
「御来山記念法話会」
引き続き、西尾城址にある京都から移築された「旧近衛邸」においての法話会で「ブツダに学ぶこれからの生き方」の演題で、管主に法話をして頂きました。管主の明快な温かい法話に60余人の参加者は、感激して感銘を受けたようでした。これからも年に一度は、一心寺へ来て、法話をしても良いとの管主の発言もあり、今後検討していきたと思っています。
管主には、多忙の中御来山頂き、日程厳しい予定を、快くお務め頂き、主宰者として感謝至極でした。また、これらの行事にご支援頂いた皆さんのご協力有り難う御座いました。

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2012年7月 9日 (月)

コラム99<展示会報>

<展示会報>―「雑谷俳句と住職玄行書道展」

“第5回薬師寺山田管主ご来山記念「岳父雑谷俳句と住職玄行書道展」(故黒部正之23回忌追善)”
日時;平成24年6月7日(木)~6月12日(火)
   午前10時~午後4時 なお10日(日)は、山田法胤管主法要・法話会のため午後3時半開館
場所;牧原書芸美術所(大給山一心寺併設) 愛知県西尾市大給町32番地大給神社・大給町公民館前
出品;山田法胤管主小林逸光薬師寺書法会主宰・読売新聞書道会理事、倉内秀佳女流書道家、岳父黒部雑谷(故正之)医博・俳人、牧原宗忍寺庭、牧原玄行庵主他
特別出品東日本大震災被災者供養「地蔵菩薩立像」(越前高田松原流木松使用)石川昇明京仏師作
     重要文化財「奥の細道画巻(写)」与謝蕪村筆
     「書軸」橋本凝胤元薬師寺管主揮毫・現山田法胤管主師匠
関係出品;人生劇場著者・尾崎士郎と士郎後援会会長・黒部雑谷資料
閉会後、大給山一心寺にて、13日(水)は、坐禅会「無心會」・写経会「一心会」・喫茶去も予定しています。法話会・展示会を含め、ご来場・ご参加をお待ちしています。

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2012年7月 8日 (日)

コラム98<管主法話>―「薬師寺山田法胤管主御来山」

<管主法話>―「薬師寺山田法胤管主御来山」

 

奈良大本山薬師寺山田法胤管主の法話会のご案内をする。

古稀の祝いで管主の格別なご配慮により昨年薬師寺にて受戒して、薬師寺僧侶となった。引き続き、自坊大給山一心寺で晋山式を挙げ、住職に就いた。僧侶と住職就任を祝し、管主自ら一心寺へお越し頂き、法要と法話をして頂ける運びとなった。

ここに、法話会の詳細をお知らせる。

 

            記

 

法話講師:大本山薬師寺山田法胤管主

演  題:「ブツダに学ぶこれからの生き方」

日  時:平成24年6月10日(日)13時半~15時

場  所:旧近衛邸(愛知県西尾市錦城町231-1 西尾に歴史公園内)京都から移設

併せて、薬師寺山田法胤管主一心寺御来山記念「岳父黒部医博雑谷俳句と一心寺住職玄行書道展」を牧原書芸美術所(一心寺内・西尾市大給町公民館、大給神社前にて、6月7日(金)~12日(火)・10時~16時まで開催します。

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2012年7月 7日 (土)

コラム97<僧侶独言>

<僧侶独言>―「流れるままに」

経営の役員の修羅場を辞し、奈良「大本山薬師寺」の僧侶から自坊「大給山一心寺」の住職なり、皆さんからその180度の変心が不思議で、良く心境を問われる。

その答えは、今年の年賀状の薬師寺僧侶の正式法衣姿の写真俳句に記した。

 

「ゆくりなく 流れ流れて 春の海」

 

(図らずも ご縁のお導きの流れるままに 行く着く先は お浄土かな)です。

今は、「自力」だけでは決して悟れぬ、「他力」の導きが不可欠であると実感しています。 

とは言え、悟りの境地へはまだまだ遥かな道程があり、現在も「お前は何者だ!この世に何しに来た!」それをひたすら自己究明して「見性成佛」することで、その境地を目

指し、「人のため、世のため利他」することが、願いです。

その為、日々毎朝3時に起床して、1時間半、朝の勤行と坐禅の修行を続けています。心を磨き、唯識教学を学び、ひたすら道を究めている。

現在は、6月10日の薬師寺山田法胤管主の自坊「一心寺御来山」の準備に、多忙を極めている。

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2008年12月28日 (日)

コラム53<電網改修>

<電網改修>H.P.とブログ

 ホームページ「牧原経営研究所”無人庵“」とブログ「蛙の独り言”無人庵“」の改修が12月28日に完了した。5年余り経過して、ホームぺージの内容を修正した。無人庵トップは、ブログとリンク・相談無料費用実費と記載した。

 遊々悠房の俳句コーナーは、しばらく不正投稿が8700余りあり、使用不能になっていたので、不正投稿されないシステムへ変更した。

ブログは、ホームページへリンク出来るように右側にリンク先の表示をし、アクセスカウンターを取り付けた。

この改修で、ホームページもブログも利用者にさらに有効活用されると考える。

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