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2016年7月21日 (木)

コラム152<金権亡者>

<金権亡者>―“欲を捨て謙虚に”

拙僧は、目下「人間卒業論文」執筆中です。古希以降を中心に約五年間詠んだ「写真俳句」150句を100句に選別し、俳句の再考推しています。「山椒録」は、390余

りのコラムをリストアップして、先ず150余りに選別して、100コラムとして纏めます。

「山椒録」のまとめ方は、”蹇蹇録(陸奥宗光著)””静思余録(徳富蘇峰著)”残日録(中村亮二著)”他を参考にして、まとめ方を考察しています。来月7月末までに大方纏めて、8月中旬までに完成し、出版社に提出します。9月末までには、予定通り出版したいと思っています。

このところ、東京都前知事や企業の内紛劇(コンビニ・家具・食品・丼チェーン他)の金権亡者達の見難いセコイ人達に、喝を入れたくなるのも、多くの一般の人々の無理か

らん気持ちでしょうか。

6月26日付け読売新聞の日曜版「名言巡礼」の名言は、まさに一般の人々の「爽快な喝」に匹敵します。

ドラマ「北の国から 2002遺言」(倉本聰作)主人公”黒板五郎”が息子”純”と娘”蛍”へ遺言として伝えた

<金なんか望むな。倖せだけを見ろ><自然から頂戴しろ。そして謙虚に、つつましく生きろ>

金権亡者も凡夫の我等も、こころしたい「爽快な喝」では、ないでしょうか?

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